一部の壁を左官仕上げにしました。今回はタイルの色味から素材をイメージ。

緑の深みある陶器タイルに合わせた薄暗い空間にしたいと、色々とサンプルを集め検討。

初めて使用する素材に決定したが、思った以上に乾きが早く扱いが難しい。

ラフになり過ぎないように、丁寧にコテで均して仕上げていきます。

ところどころ意図しないコテあとが残りましたが、素材に合った表情になりました。

電球の灯りが仄暗い洞窟のような空間を演出してます。